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透明断熱フィルムの効果

最近、道端に菜の花が咲いたりして、すっかり春めいた日も多く、気持ちのいい季節になってまいりましたね~。

日中、風は冷たくても、車の運転中は意外とジリジリ暑いもんです。

そういえば、ここのところご依頼が増えてきた透明断熱フィルムの実験がまだだったような気がします。

得意の体感器で取り急ぎやってみました。

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左右の温度計に同じ光を当てて、フィルムを通したほうと通さないほうの温度差を見ようというものです。

右側のフィルムを通したほうが30℃の時点で、左側の通していないほうは33℃です。
後部座席に貼れる色付きの断熱フィルムほどの差はありませんが、確実に違います。

それから、最近よく聞く紫外線のUVA,UVB、共に99%カットされているそうですので、肌のお手入れを気にされている方にもいいと思います。

ただ、このフィルムは可視光線透過率88% (すごく透明) のもので、運転席・助手席に貼るのが一般的なのですが、たまに車検時に剥がされることがあります。

法律では可視光線透過率70%以上あったら大丈夫なんですが、貼るほうのガラスも100%ではないので結果、誰が見ても透明なのに、測定器で測って69%とかだとアウトなんです。

「よかろ~もん!」 と言いたいところですが、お上はお上ですので・・・

なので、そのへんをご了承の上、どんどんご依頼くださいませ~!

お正月休みのお知らせ

今年はコロナではじまり、そのままコロナが突っ走り、まだまだ大変な方も大勢いらっしゃるようですね!

うちもどうなることかと思いましたが、もともと大袈裟な商売のやりかたでもないせいか、ほぼいつもどうりお客さんに恵まれ、マイペースで頑張れた一年でした。

今回のお正月休みは12月30日(水)~1月4日(月)までとさせていただきます。

また来年も各種コーティング、フィルム施工などなど、できるだけ多くのお客さんに喜んでもらうための ”技” を磨いていきたいと思っております。

いつもどうり今年も新規のユーザーさん、昔からの常連さん、取引先、新たに取引きが始まった車屋さん方からのご依頼があり、嬉しかったです~!

二十年くらい前にフィルムを貼らせてもらっていた、小さかった頃のミニ、経年変化で貼り直しをさせてもらいました。

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大野城市時代からの常連さんも、いつも買い替え、増車の度にご依頼をいただいております。
新車で納車前にディーラーさんから積載車でもってきてもらった、ルノー・メガーヌのスペシャルモデルです。

たまたま同じ時に、別の新規のお客さんから預かった同色のルノー・トゥインゴとのツーショットが微笑ましかったのを覚えております。(後ろの車)

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こちらも大野城市時代からの常連さんで、毎年コーティングをさせてもらっております。(下の写真のクラウン)

車両保管の状況とか、使用頻度なんかもだいたい分かっておりますので、コーティング後のボディ面の経年変化やコーティングのメリットを、よ~く観察させてもらっております。

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それからたまにですが、差し入れなんかもあったりして、嬉しいもんです!(写真は大好きな黒木本店というところの芋焼酎です。)
このほか、どっちもいけるくちなので、スィーツ系のお客さんからのものもおいしく頂きました。


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窓ガラスの撥水コーティングの重要性も、数年前からお客さんに伝えておりますので、だいぶ浸透してきたと同時に、こちらもまた施工者ならではのいろんな ”気付き” があり、いいかたちで反映されていると思います。

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ボディコーティングのメンテナンスのほうも経過観察をさせてもらう機会が増え、参考にさせてもらう部分が多々あり、いい勉強になっております。

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今年はコロナ禍なりに、充実した一年を過ごさせていただきました。

来年もマイペースで、できるだけ楽しく頑張っていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

建築塗装現場からの飛来物

たまに入ってくるんですが、建築塗装現場で車に付着した塗料ミストの除去処理&コーティングです。

今回はいつもご依頼頂いているホンダ系ディーラーさんからです。

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聞くところによると、車体の右上のほうから白いミストが降ってきたらしいんですが、確かに右側のルーフ部分が一番集中しております。
かとゆって、左側にも若干飛んでいますので、全体的に気を抜かずにやっていきます。

除去作業は、いつものトラップネンドを駆使して根気よくやっていきます。

上の写真に写っていますが、ユーザーさんの手で除去を試みられたような ”コシゴシ傷” がところどころありますので、こちらもできるだけ目立たないようにしてやりたいところです。

ちょっと深めのキズもありますので、塗装の膜厚は極力残しつつ、磨きます。

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除去処理、鏡面仕上げ、コーティングが一通り終わってチェックすると、「なんでこれを見落とした?」 っていうことがたまにあったりしますので、いろんな角度から見ていきます。

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バッチリでした~!

こういう場合、建築塗装現場の業者さんが入っている保険でだいたい処理されるのが普通なので、ユーザーさんのお金的な負担はゼロですが、うちとしては、 ”被害に遭われる前より美しく” をモットーにしております。

そのほうが、保険会社さんとユーザーさんの、この後の手続きもよりスムーズに円滑にいくと思います。

よかったよかった。

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あと、このまえ散歩をしていたら、建物の外装リフォームをしていた現場を通りかかったので見てみました。

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きっちりと養生シートが貼ってあり、いい感じです。

このシートが雑だったり、強風なんかでいつのまにかめくれたりしていると、塗装作業中に飛沫が下の車にひっかかることがあるんでしょうね~。

業者さんも気をつけておられるはずですが、車の持ち主さんも少し意識していたほうがいいですね。

ありがとうございました。

ホイールコーティング

ボディや窓ガラスのコーティングほどメジャーなものではありませんが、ホイールコーティングもたまにご依頼をいただいております。

今回、春日市の車屋さんからのお仕事です。

まだ新型ででたばかりの、アウディQ3スポーツバックなんですが、そのスタイリングが気になって見てみたかった一台でしたので、とっても嬉しいです。

ひとしきり、「おぉ~、いぃ~ねぇ~」 なんていいながら眺め回してから取りかかります。

ボディコーティング、窓ガラスの撥水コーティングも同時にご依頼いただきましたが、今回はホイールコーティングに焦点を当てていきたいと思います。

通常の足回りの洗浄をするときに、コーティングの前処理である脱脂洗浄を、この時点でやっておきます。

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このあと、拭き上げて放置しておきますが、ボディや窓ガラスのほうの作業をしている間に、細部にまで入り込んだ水気がいい感じで飛んでしまいます。

ホイールコーティンぐのほうも、きっちり際際(キワッキワ)までやりたいのでマスキングするんですが、タイヤのサイドウォールにチョンチョンと出ている ”ヒゲ” が邪魔をしてくれます。

なので ”こま男” の私は下の写真のように、このヒゲをちょんぎってから作業します。

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下の方にあるものを丸くマスキングをするって普通は、地味~にイラッとする作業なんですが、できるだけ快適にいきたいので、自作の ”コロコロボード” に座って大好きな音楽を楽しみながらやっております。

あと、コーティングは得意の二度塗りをして仕上げます。

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全ての作業が完了し、気持ちよく眺めるのが至福のひと時です。

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ありがとうございました。

”こま男” のちょっとしたこだわり

よく、「おしゃれは足元から!」 などと申します。

車におきかえると、タイヤ・ホイール、タイヤハウス内、ということになろうかと思います。

なので、コーティングやメンテナンスで預かった車は、この部分も ”できるだけ綺麗に!” を心がけております。

今回、新規のお客さんですが、よその施工店さんでコーティングされた車のメンテナンスをご依頼いただきました。

ホイールの内側を触ってみると真っ黒だったので、”こま男” としては気になるところです。

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ちょっと時間があったので、やっていきたいと思います。

こういうときは、通常通り足回りの洗浄をやってから、じっくり攻めていきます。

まず、ワイヤーブラシに柔らかい布を巻き付けて、洗剤をシュッシュッとやります。

ここで、なぜにワイヤーブラシかといいますと、巻き付けた布がズルズル滑りにくくなり、汚れが落としやすいという ”こま男” なりのちょっとした工夫です。

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忙しい時にはできない細かい作業ですが、このようにスポークの隙間からゴシゴシやります。

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面白いように真っ黒い汁が出てきます!
黒い汁が出てくる=綺麗になっている、ということなので気持ちがいいです!

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メンテナンスも順調に進み、ばっちり仕上がりました。

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い~感じです、和製スーパーカー、ニッサンGT-R!

ボディ面が綺麗なのはもちろんですが、その他周辺の要素(足回り、窓ガラス、黒い未塗装の部分、マフラーカッターのステンレス部)も、車の美しさを表現する大事な要素だと、”こま男” のわたくしめは思うところでございます。

そのためには ”労を惜しまず” とまで思い切ったことは言いませんが、できるだけのことをやって、お客さんに喜んでもらいたいな~、なんて思っておりやす!

コーティング、メンテナンス等、どんどんご依頼くださいね~!

ご清聴、ありがとうございました。

プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
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