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クセ強めなヒビ割れ、第二弾

最近、何故か双子(?)のヒビ割れが多いです。

飛んできた小石が、フロントガラス上でコロンコロンと転がった衝撃で、近接した二箇所にダメージを与えるものです。

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経験の浅い同業者さんからは敬遠されそうなこんなヒビでも、今まで27~8年間蓄積してきた ”こま男” ならではの裏技を駆使して挑みます。

頑張りましたのでバッチリいきました~!

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矢印がなければ 「どこやった?」 ってなるほどの美しさです。

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今後も ”適正な料金で美しく” を念頭に置き頑張っていこうと思っております。

もしヒビ割れ被害に遭われたら、早めに傷口にセロテープを貼ってご来店くださいませ~。

年末年始の休業日のお知らせ

クリスマスも終わり、次のお楽しみ、お正月がやってこようとしております。

いつものせわしない年末年始と違い今回は思い切って、29(日)~5(日)までの8日間、ゆっくり休ませてもらおうと思っております。

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今年も、常連さんや取引先の方々のおかげで、マイペースながら車も磨きましたけれど、自分磨きもできたように思います。

また来年も頑張りますので、どんどんご依頼くださいね~!

メンテナンスや再加工でずっと美しく!

10年以上前から新車ディーラーさんでも導入されはじめて、今や当たり前のようになった感のあるボディコーティングですが、その後のメンテナンスや再加工も大切です。

うちの殆んどのお客さんの車が日常使いなので、施工後、何年か乗っているうち徐々に小キズが付いたり、鉄粉等のザラザラが固着したりしていきます。

そういうものをメンテナンスや再加工をやっていくことにより、できるだけ永く美しさを保ち、気持ちよく乗ってもらいたいと思っております。

先日、約二年前の新車時にコーティングをさせてもらっていた、ルノー・ルーテシアの再加工をさせてもらいました。

当店まで一時間くらいかかる福岡市早良区から持って来てもらいました。 (とっても嬉しいです!)

この二年間で、へこみが一箇所と白い線キズが三箇所ほど入ってしまったとのことで、気にされておりました。

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いつもお世話になっている板金塗装屋さんにお願いしたところ、「こりゃ~デントリペアのほうが綺麗に安く上がるばい!」 とのことだったので、うちでも ”デント屋” さんとの取引もありますが、せっかくなのでそちらの業者さんにやってもらうことにしました。

当初の予定より早く、安く元どうりになって帰ってきたので、今度は私の出番です。

お客さんが気にされていた白い線キズ処理も含め、いつもどうりできるだけ ”新車” にしていきます。

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ばっちり仕上がり、お客さんにも喜んでもらえて私も嬉しいです。(よかったよかった!)

これでまた、気分も新たに気持ちよく乗ってもらえると思います。

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よく、 『一年に一回メンテナンスして○年保障~!』 とか他の施工店さんでいいますが、お客さんの車はそれぞれ保管場所の環境とか、お手入れの仕方や、その他いろいろとコーティングや塗装に影響を与える要因があります。

なので、うちでは一概に何年で○○とかではなく、お客さんにいろんな状況を聞いたり、その車の状況を見たりして、メンテナンスや再加工のだいたいの時期を提案しております。

メンテナンスや再加工を繰り返すことによって、 ”いつまでも美しく気持ちよく” を実現するってもんです。

今回のお客さんは新車時にコーティングをさせてもらって、メンテナンスなしで2年経って再加工でしたが、こういうパターンもありだと思います。

ところで、しばらく出ずっぱりだった嫁車兼代車の ”シエンタ” が戻ってきたので洗車しました。

たまにお客さんにビックリされますが、15年選手にはあるまじき美しさです!

これもメンテナンスと再加工の賜物です。
より愛着が深まり、洗車が楽しくなります。

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とくに塗装の貧弱なナンバープレートはコーティングの効果が一目瞭然なところです。

”こま男” の私はこういうところもスッキリ爽やかでなければいけないんです。

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あと、こないだ常連さんからメンテナンスで預かった ”BMW M5” のこのアングルがたまらなかったので一枚パシャリ。

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初めてのお客さんも常連さんも、またどんどんご依頼くださいね~!

ありがとうございました。

断熱系フィルムの実験

以前、フィルム施工の書き入れ時は、夏の暑い盛りの時分と相場が決まっておりましたが、近頃のようにプライバシーガラスが当たり前になってからは、数こそだいぶ減りましたが、季節に関係なく冬でもまあまあご依頼があります。

そのなかでも断熱系のフィルムが人気です。
うちでは一般的なものと比べて金額的に10%増しの設定にしておりますが、こちらのほうが多くなってきました。

ちょっと前から故障していた、断熱フィルムの体感器が復活しましたので、得意の実験をしてみました。

ハロゲンランプの手前側に、比較したい二種類のフィルムを貼ったガラスをセットして、熱の伝わり方の違いを感じようというものです。

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さらに温度計をセットするってぇと、より具体的になるかな~と思ってやっております。

まずは人気ナンバーワン、可視光線透過率15%の一般的なスモーク(左側)と断熱タイプ(右側)での実験です。

左側が37℃の時に右側は27℃と、圧倒的に断熱スモークの勝利です!

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常連さんが買い替えられたフォルクスワーゲン・ティグアンをこれでやっているところです。

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あと、可視光線透過率60%のグリーンスパッターと透明ガラスを比較してみました。

透明ガラスが40℃の時点で、グリーンスパッターが35℃と、色が薄いフィルムですが、金属が入っているのでまあまあいい結果が出ました。

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これ、貼っているのが分かるか分からないかくらいの、ちょ~何気ないフィルムで、私の大好きな一品です。

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これからもお客さんのご要望に応じたフィルムを提案していきますので、どんどんご依頼くださいね~!

よくあるご質問(ホイール編)

『おしゃれは足元から!』 なんてよく言われますが、車にもあてはまると私は思っております。

なので、ボディコーティングやメンテナンスで預かる場合は、必ず足回りの洗浄から入ります。

お客さんから、「ホイールのお手入れは、どのようにしたらいいですかね~?」 って、たまに聞かれることがあります。

まず、新車の場合は、メニューのひとつとして取り入れておりますが、ホイールコーティングをさせてもらったあと、できるだけ ”マメ” にブレーキダスト等の汚れを除去することです。

そのとき、ホイールが泥や砂まみれになっている時以外、流水は使わず、柔らかい布で水拭きだけされることをお薦めしております。
流水でやるってぇ~と、ディスクブレーキのローターが無駄に錆び付き、それがブレーキダストになって固着してしまうからです。

下の写真は先日、ボディコーティングと窓ガラスの撥水コーティングで預らせてもらったポルシェです。

棒状のもの (真鍮のワイヤーブラシが、わたし的には今のところベストです) に湿らせた柔らかい布を巻きつけて、できるだけ奥のほうまで拭き上げます。
あと、体力、気力があれば、もっとしゃがみこみ、ホイールの内側から腕を突っ込み、仕上げたりします。

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うちのジャガーとポルシェのツーショット、いい光景です!(私も60になったらポルシェに乗ろうと思っております。)

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うちで使っている、”エシュロン” というブランドのホイールコーティング剤です。

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三年くらい前に施工して経過を観察しておりますが、いまだに ”ツルツル” していていい感じです。

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またどんどんご依頼くださいね~!


プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
■福岡県筑紫野市原田7-2-10
 (〒818-0024)

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