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バイクのコーティング

車をコーティングとかさせてもらったお客さんから、「バイクのコーティングはしないんですか?」 って、たまに聞かれることがあります。

私、三十数年前に限定解除の免許を取っていたんですが、その後は宝の持ち腐れ状態がずっと続き、ほぼ125ccのスクーターしか乗ったことがありませんでした。
大型バイクを安易に預かって倒しでもしたら、しゃれになんねぇ~、と思って遠まわしにお断りしておりました。

ところが去年あたりから、お客さんのほうで気を遣ってくれて、私の負担にならないようにして依頼してくれるケースがでてきました。

たとえば今回、ハーレーのタンクカバーとか、部位ごとに持って来てもらい、作業に集中できてとてもやりやすかったです。

単品状態で磨くので、助手の嫁さんに部品を押さえておいてもらう必要がありますが、こんな感じで作業します。

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お客さんが気にされていたスクラッチキズがけっこう消えて、ツヤ感もバッチリに仕上がりました。

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あと、黒バージョンです。

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トゥルットゥルの仕上がりに我ながらホレボレし、ひとしきり眺めていい気分に浸る贅沢な時間を楽しみます。

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やっぱり車に限らず、綺麗にして自分が気持ちよくなり、かつお客さんにも喜んでもらえるのがいいですね~!

私も来年、遅ればせながらハーレーデビューしようと計画しております。

それで積極的にバイクのコーティングも受け入れる体制を整えていったら、より一層やりがいが増すような気がします。

これまで30年近く、自分なりに切磋琢磨しながら車の磨き・コーティングに取り組んできた強みを生かして、自分とより多くのお客さん方を喜ばせていきたいと思っております。

ぼちぼちご依頼くださいね~。

透明断熱フィルムの効果

最近、道端に菜の花が咲いたりして、すっかり春めいた日も多く、気持ちのいい季節になってまいりましたね~。

日中、風は冷たくても、車の運転中は意外とジリジリ暑いもんです。

そういえば、ここのところご依頼が増えてきた透明断熱フィルムの実験がまだだったような気がします。

得意の体感器で取り急ぎやってみました。

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左右の温度計に同じ光を当てて、フィルムを通したほうと通さないほうの温度差を見ようというものです。

右側のフィルムを通したほうが30℃の時点で、左側の通していないほうは33℃です。
後部座席に貼れる色付きの断熱フィルムほどの差はありませんが、確実に違います。

それから、最近よく聞く紫外線のUVA,UVB、共に99%カットされているそうですので、肌のお手入れを気にされている方にもいいと思います。

ただ、このフィルムは可視光線透過率88% (すごく透明) のもので、運転席・助手席に貼るのが一般的なのですが、たまに車検時に剥がされることがあります。

法律では可視光線透過率70%以上あったら大丈夫なんですが、貼るほうのガラスも100%ではないので結果、誰が見ても透明なのに、測定器で測って69%とかだとアウトなんです。

「よかろ~もん!」 と言いたいところですが、お上はお上ですので・・・

なので、そのへんをご了承の上、どんどんご依頼くださいませ~!

お正月休みのお知らせ

今年はコロナではじまり、そのままコロナが突っ走り、まだまだ大変な方も大勢いらっしゃるようですね!

うちもどうなることかと思いましたが、もともと大袈裟な商売のやりかたでもないせいか、ほぼいつもどうりお客さんに恵まれ、マイペースで頑張れた一年でした。

今回のお正月休みは12月30日(水)~1月4日(月)までとさせていただきます。

また来年も各種コーティング、フィルム施工などなど、できるだけ多くのお客さんに喜んでもらうための ”技” を磨いていきたいと思っております。

いつもどうり今年も新規のユーザーさん、昔からの常連さん、取引先、新たに取引きが始まった車屋さん方からのご依頼があり、嬉しかったです~!

二十年くらい前にフィルムを貼らせてもらっていた、小さかった頃のミニ、経年変化で貼り直しをさせてもらいました。

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大野城市時代からの常連さんも、いつも買い替え、増車の度にご依頼をいただいております。
新車で納車前にディーラーさんから積載車でもってきてもらった、ルノー・メガーヌのスペシャルモデルです。

たまたま同じ時に、別の新規のお客さんから預かった同色のルノー・トゥインゴとのツーショットが微笑ましかったのを覚えております。(後ろの車)

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こちらも大野城市時代からの常連さんで、毎年コーティングをさせてもらっております。(下の写真のクラウン)

車両保管の状況とか、使用頻度なんかもだいたい分かっておりますので、コーティング後のボディ面の経年変化やコーティングのメリットを、よ~く観察させてもらっております。

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それからたまにですが、差し入れなんかもあったりして、嬉しいもんです!(写真は大好きな黒木本店というところの芋焼酎です。)
このほか、どっちもいけるくちなので、スィーツ系のお客さんからのものもおいしく頂きました。


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窓ガラスの撥水コーティングの重要性も、数年前からお客さんに伝えておりますので、だいぶ浸透してきたと同時に、こちらもまた施工者ならではのいろんな ”気付き” があり、いいかたちで反映されていると思います。

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ボディコーティングのメンテナンスのほうも経過観察をさせてもらう機会が増え、参考にさせてもらう部分が多々あり、いい勉強になっております。

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今年はコロナ禍なりに、充実した一年を過ごさせていただきました。

来年もマイペースで、できるだけ楽しく頑張っていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

建築塗装現場からの飛来物

たまに入ってくるんですが、建築塗装現場で車に付着した塗料ミストの除去処理&コーティングです。

今回はいつもご依頼頂いているホンダ系ディーラーさんからです。

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聞くところによると、車体の右上のほうから白いミストが降ってきたらしいんですが、確かに右側のルーフ部分が一番集中しております。
かとゆって、左側にも若干飛んでいますので、全体的に気を抜かずにやっていきます。

除去作業は、いつものトラップネンドを駆使して根気よくやっていきます。

上の写真に写っていますが、ユーザーさんの手で除去を試みられたような ”コシゴシ傷” がところどころありますので、こちらもできるだけ目立たないようにしてやりたいところです。

ちょっと深めのキズもありますので、塗装の膜厚は極力残しつつ、磨きます。

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除去処理、鏡面仕上げ、コーティングが一通り終わってチェックすると、「なんでこれを見落とした?」 っていうことがたまにあったりしますので、いろんな角度から見ていきます。

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バッチリでした~!

こういう場合、建築塗装現場の業者さんが入っている保険でだいたい処理されるのが普通なので、ユーザーさんのお金的な負担はゼロですが、うちとしては、 ”被害に遭われる前より美しく” をモットーにしております。

そのほうが、保険会社さんとユーザーさんの、この後の手続きもよりスムーズに円滑にいくと思います。

よかったよかった。

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あと、このまえ散歩をしていたら、建物の外装リフォームをしていた現場を通りかかったので見てみました。

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きっちりと養生シートが貼ってあり、いい感じです。

このシートが雑だったり、強風なんかでいつのまにかめくれたりしていると、塗装作業中に飛沫が下の車にひっかかることがあるんでしょうね~。

業者さんも気をつけておられるはずですが、車の持ち主さんも少し意識していたほうがいいですね。

ありがとうございました。

ホイールコーティング

ボディや窓ガラスのコーティングほどメジャーなものではありませんが、ホイールコーティングもたまにご依頼をいただいております。

今回、春日市の車屋さんからのお仕事です。

まだ新型ででたばかりの、アウディQ3スポーツバックなんですが、そのスタイリングが気になって見てみたかった一台でしたので、とっても嬉しいです。

ひとしきり、「おぉ~、いぃ~ねぇ~」 なんていいながら眺め回してから取りかかります。

ボディコーティング、窓ガラスの撥水コーティングも同時にご依頼いただきましたが、今回はホイールコーティングに焦点を当てていきたいと思います。

通常の足回りの洗浄をするときに、コーティングの前処理である脱脂洗浄を、この時点でやっておきます。

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このあと、拭き上げて放置しておきますが、ボディや窓ガラスのほうの作業をしている間に、細部にまで入り込んだ水気がいい感じで飛んでしまいます。

ホイールコーティンぐのほうも、きっちり際際(キワッキワ)までやりたいのでマスキングするんですが、タイヤのサイドウォールにチョンチョンと出ている ”ヒゲ” が邪魔をしてくれます。

なので ”こま男” の私は下の写真のように、このヒゲをちょんぎってから作業します。

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下の方にあるものを丸くマスキングをするって普通は、地味~にイラッとする作業なんですが、できるだけ快適にいきたいので、自作の ”コロコロボード” に座って大好きな音楽を楽しみながらやっております。

あと、コーティングは得意の二度塗りをして仕上げます。

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全ての作業が完了し、気持ちよく眺めるのが至福のひと時です。

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ありがとうございました。

プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
■福岡県筑紫野市原田7-2-10
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