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鉄粉被害

前回の投稿では、建築現場からの塗料飛散による被害状況や、その除去処理なんかを紹介しましたが今度は、まあまあ尋常ではない程度の鉄粉付着が見られる車両の入庫です。

中古車を購入されてコーテインングをご依頼いただいたので、いつもどうり洗車していたら、『なぜこの場所にこの量付く?』 っていうくらい不自然な状態で付着しておりました!

写真を撮り損ないましたが、普通そんな大量に付着しないトランクリッドの垂直部分に、謎の付き方をしているところがあったりして。

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上の写真は鉄粉除去剤で処理しているんですが、大量の鉄粉が赤くなって溶け出している様子です。

前回のブログの建築現場からの被害の場合のように、原因がわかっていれば保障してもらえることがあるので、お客さんにとても喜ばれることがあります。

なので、この車のお客さんに聞いてみたのですが、心当たりが無いとのことでした。
残念!

でも、今回ご依頼いただいたことで、バッチリ除去してコーティングをさせてもらったので、気持ちよく今後の洗車を楽しんでいただけると思います。

付着の具合からゆって、そのまま放置していたら、鉄粉からのサビが塗装を付き抜け鉄板地金に到達し、サビだらけになっていたかもしれません!

事前に食い止めることが出来てよかったよかった、ってゆう話でした。

ありがとうございました。

建築現場からの飛来物

うちの店があるここ筑紫野市原田は、都会ほどではないですが、マンションなんかの建設ラッシュで人口が増加し、賑わってまいりました。

いい面もありますけど、建設中の現場から、付近に停めている車に建築塗料が飛んできて付着するということも、ちらほらあるようです。

ここんところ、珍しく立て続けに、近所の別々の建設現場からの被害車両が入ってきております。

一部紹介させてもらいます。

まず一台目は3年前に最初のコーティングをさせてもらっていて、その後1年ごとにメンテナンスし、ついこの前、2回目のコーティングをさせてもらったばかりでしたが、施工の一ヵ月半後に被害に遭われました。

お客さん的には初めてのことなので、とても心配されておりましたが、建設現場の監督さん、保険会社さんとの折衝はこちらのほうでバッチリ対応させて頂きます。

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ブルーの鮮やかなアルファロメオですが、けっこう広範囲に小さな塗料の粒が広がっております。

写真には写りにくいくらいの点々ですが、まあまあ大きなものもあります。

ガラスの部分は黒かったりすると余計に目立ってしまいます。

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除去作業は、いつも経年車をやるときの鉄粉やその他のザラザラ成分除去と同じく、トラップネンドを使用します。
映像的には過去何回も載せておりますので割愛させていただくとして、バッチリ仕上がったところを一枚。

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なぜか小さな写真になっており、すいません!

お客さんには、今回はじめて被害に遭われてお気の毒でしたが、「おぉ~、バッチリ綺麗になりましたね~!そのうえコーティングも新しくなってよかったです。」 と言って喜んでいただきましたので、頑張って作業した甲斐があったってもんです。

続いての車両は、ここ10年くらいご無沙汰していたお客さんからで、当初は普通にガラス系ボディコーティングのご依頼でした。

いつもどうり洗車していて、「あれっ、この点々はもしかして・・・!」 と思ったので、すぐさまお客さんに電話して 「ボデぃ全体に白い点々が付いているんですけど、ご近所で工事をやっているとか、お心当たりはありませんか?」 と尋ねたところ、「あぁ、うちのマンションが今、外壁リフォームをやっているんですよ~」 とのこと。

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こちらも先のアルファロメオさん同様、殆んどが写真に写りこみにくいザラザラですが、なかには少し大きめも点々があります。

持ち主さんと工事現場の監督さんにおいでいただき、状況を確認してもらいました。

さっそく保険会社さんに連絡をとってもらい、GOサインが出たので得意の除去作業にとりかかります。

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バッチリ除去が完了したので、あとは通常どうり鏡面仕上げ、コーティングと作業をすすめていきました。

今回は抜群のタイミングでご依頼をいただき、さらに塗料の付着に気が付いたのでお客さんにも大変喜んでもらいました。

人様に喜んでもらうのが、仕事のモチベーション維持に欠かせないものだと、最近とくに感じる今日このごろです。

ありがとうございました。

建築塗装現場からの飛来物

たまに入ってくるんですが、建築塗装現場で車に付着した塗料ミストの除去処理&コーティングです。

今回はいつもご依頼頂いているホンダ系ディーラーさんからです。

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聞くところによると、車体の右上のほうから白いミストが降ってきたらしいんですが、確かに右側のルーフ部分が一番集中しております。
かとゆって、左側にも若干飛んでいますので、全体的に気を抜かずにやっていきます。

除去作業は、いつものトラップネンドを駆使して根気よくやっていきます。

上の写真に写っていますが、ユーザーさんの手で除去を試みられたような ”コシゴシ傷” がところどころありますので、こちらもできるだけ目立たないようにしてやりたいところです。

ちょっと深めのキズもありますので、塗装の膜厚は極力残しつつ、磨きます。

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除去処理、鏡面仕上げ、コーティングが一通り終わってチェックすると、「なんでこれを見落とした?」 っていうことがたまにあったりしますので、いろんな角度から見ていきます。

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バッチリでした~!

こういう場合、建築塗装現場の業者さんが入っている保険でだいたい処理されるのが普通なので、ユーザーさんのお金的な負担はゼロですが、うちとしては、 ”被害に遭われる前より美しく” をモットーにしております。

そのほうが、保険会社さんとユーザーさんの、この後の手続きもよりスムーズに円滑にいくと思います。

よかったよかった。

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あと、このまえ散歩をしていたら、建物の外装リフォームをしていた現場を通りかかったので見てみました。

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きっちりと養生シートが貼ってあり、いい感じです。

このシートが雑だったり、強風なんかでいつのまにかめくれたりしていると、塗装作業中に飛沫が下の車にひっかかることがあるんでしょうね~。

業者さんも気をつけておられるはずですが、車の持ち主さんも少し意識していたほうがいいですね。

ありがとうございました。

ホイールコーティング

ボディや窓ガラスのコーティングほどメジャーなものではありませんが、ホイールコーティングもたまにご依頼をいただいております。

今回、春日市の車屋さんからのお仕事です。

まだ新型ででたばかりの、アウディQ3スポーツバックなんですが、そのスタイリングが気になって見てみたかった一台でしたので、とっても嬉しいです。

ひとしきり、「おぉ~、いぃ~ねぇ~」 なんていいながら眺め回してから取りかかります。

ボディコーティング、窓ガラスの撥水コーティングも同時にご依頼いただきましたが、今回はホイールコーティングに焦点を当てていきたいと思います。

通常の足回りの洗浄をするときに、コーティングの前処理である脱脂洗浄を、この時点でやっておきます。

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このあと、拭き上げて放置しておきますが、ボディや窓ガラスのほうの作業をしている間に、細部にまで入り込んだ水気がいい感じで飛んでしまいます。

ホイールコーティンぐのほうも、きっちり際際(キワッキワ)までやりたいのでマスキングするんですが、タイヤのサイドウォールにチョンチョンと出ている ”ヒゲ” が邪魔をしてくれます。

なので ”こま男” の私は下の写真のように、このヒゲをちょんぎってから作業します。

2020111402.jpg

下の方にあるものを丸くマスキングをするって普通は、地味~にイラッとする作業なんですが、できるだけ快適にいきたいので、自作の ”コロコロボード” に座って大好きな音楽を楽しみながらやっております。

あと、コーティングは得意の二度塗りをして仕上げます。

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全ての作業が完了し、気持ちよく眺めるのが至福のひと時です。

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ありがとうございました。

”こま男” のちょっとしたこだわり

よく、「おしゃれは足元から!」 などと申します。

車におきかえると、タイヤ・ホイール、タイヤハウス内、ということになろうかと思います。

なので、コーティングやメンテナンスで預かった車は、この部分も ”できるだけ綺麗に!” を心がけております。

今回、新規のお客さんですが、よその施工店さんでコーティングされた車のメンテナンスをご依頼いただきました。

ホイールの内側を触ってみると真っ黒だったので、”こま男” としては気になるところです。

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ちょっと時間があったので、やっていきたいと思います。

こういうときは、通常通り足回りの洗浄をやってから、じっくり攻めていきます。

まず、ワイヤーブラシに柔らかい布を巻き付けて、洗剤をシュッシュッとやります。

ここで、なぜにワイヤーブラシかといいますと、巻き付けた布がズルズル滑りにくくなり、汚れが落としやすいという ”こま男” なりのちょっとした工夫です。

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忙しい時にはできない細かい作業ですが、このようにスポークの隙間からゴシゴシやります。

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面白いように真っ黒い汁が出てきます!
黒い汁が出てくる=綺麗になっている、ということなので気持ちがいいです!

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メンテナンスも順調に進み、ばっちり仕上がりました。

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い~感じです、和製スーパーカー、ニッサンGT-R!

ボディ面が綺麗なのはもちろんですが、その他周辺の要素(足回り、窓ガラス、黒い未塗装の部分、マフラーカッターのステンレス部)も、車の美しさを表現する大事な要素だと、”こま男” のわたくしめは思うところでございます。

そのためには ”労を惜しまず” とまで思い切ったことは言いませんが、できるだけのことをやって、お客さんに喜んでもらいたいな~、なんて思っておりやす!

コーティング、メンテナンス等、どんどんご依頼くださいね~!

ご清聴、ありがとうございました。

プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
■福岡県筑紫野市原田7-2-10
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