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下地処理の重要性

仕事ってのは、なんでも、前もっての準備が大切だと思っております。

コーティングに関してもそうなんですが、きちっと下地を作ってからでないと、その液剤のもっているポテンシャルを十分に発揮できないんですよね~。

今回、窓ガラスでちょっと実験をしてみました。

新車で預かった車です。
一見きれいなので、いきなり前処理なしで撥水コーティングしたいところですが、部分的に磨いたところと、そうでないところの差をお見せしようかと思いまして・・・

下の写真は、左後ろガラスの上半分を磨いているところです。

SSCN0060.jpg

見た目的に拭き上げて乾いたら差はないんですが、水をかけたら一目瞭然です!

ちょい写真の撮り方がいまいちっぽいですが、磨いてある上段は水を全く弾いてないのに対して、下段は中途半端に弾いています。

SSCN0061.jpg

このように、ガラス面が ”スッピン” な状態と、中途半端に不純物が付着した状態では、撥水コーティング剤の受け入れ態勢が全く違うってモンです。

世界は違いますが、プロの料理人さんが作ったものを食べた時に感動することがあります。
それは素材そのものもですが、目に見えないところのひと手間が効いてたりするんですよね~!

なんでも地味~なところに ”キモ” があるんだなと思う今日このごろです。

理屈っぽいことを言ってサ~センでした!

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カーポリッシュ・ツル

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