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フィルム施工、当店なりのこだわり一例

いろんな業界の職人技を見て思うのは、その仕事に対する思い入れの深さ、責任感の強さが、プラスひと手間などなど多くのものに反映され ”仕上がり” の良し悪しを決定するんだな~、ということです。

カーフィルムを貼り始めて25年ほど経ちますが、まだまだ修行している気分です。

できるだけ美しくフィルムを貼るために、自分なりにこだわっているところをちょっと・・・

市販のフィルムを貼ったことのある方はお分かりかと思いますが、一番は ”ゴミ” の混入をどう防ぐかです。

どんなにカリスマ職人が貼っても、若干の ”ゴミ” は入るもんですが、素人さんとプロでは、レベルが全く違うべきだと思っております。

うちでは約20年前、この加工場を造り込む時、通常のスチール製シャッターの内側にガラスシャッターを併設しております。

ゴミを嫌う作業中は、スチール製シャッターは開けつつ、そのガラスシャッターを締め切って外の環境に左右されないようにしております。

20200319.jpg

下もコンクリート打ちっ放しはホコリっぽいので、加工場全体を、たしか三層構造だったと思いますが、樹脂床にしております。

貼る前には霧吹きをやってこれでもかです!

20200319033.jpg

あと、フィルムに付着したゴミを落とすには流水が一番なので、自作したコロコロ付きボードにフィルムを付けて、ザーザー流します。

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で、貼ります。

2020031906.jpg

あと、”ゴミ問題” とは違いますが、貼る時にその車のパワーウィンドウを上下させたりして、バッテリーが消耗してしまうので、先手を打って充電しながらやります。
バッテリーは一回あげてしまうと、かなり寿命が短くなってしまうらしいので、逆に ”満タン” にして返すくらいの気持ちです。

2020031902.jpg

最近はリアゲートなんか電動のものも多かったり、ちょっとパワーウィンドウを動かすのにスイッチを入れるとライトが点灯してみたり・・・
ハイテク化が進むにつれ、バッテリーに依存する度合いが高くなってきたように思います。

なのでそういうところも、できるだけ抜かりなくやっていかなければいけません。

2020031905.jpg

ご近所でいつもご依頼いただいている外車屋さんからのボルボ、ノーマルでも十分かっこいいです。

ばっちり仕上がりました~!

20200325.jpg


これからも、”日々是精進” の精神を忘れず、できるだけ楽しく永くやっていきたいな~、なんて思っております。

またこらからもどんどんご依頼くださいね~!






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カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

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