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年末年始の店休日のお知らせ

おかげさまで今年も頑張らせてもらいました。

なじみの車屋さん、常連ユーザーさんに新規のユーザーさん、いろんな方々にご依頼いただき、ほんとうに充実した一年でございました。

私、この商売を26年やっておりますが、みなさんから喜んでもらったときのリアクションのおかげで続いているようなもんです。

ありがたいこっです!

さて、当店のお休みですが、12/30(日)~1/3(木) までとさせていただきます。

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また来年も頑張りますので、どんどんご依頼くださいね~!

コーティングでの作業内容

前回に引き続き、コーティングのほうも、今まで伝えていなかった作業内容があったような気がしますので、紹介させてもらいます。

いつもお世話になっている車屋さんからのご紹介で、福岡市内から持って来てもらいました。
ふつうのセダンに見えて、中身はほぼスーパーカーで、BMWの ”M5” です!

下は仕上がり後の写真ですが、この存在感がたまりません!

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さて、作業の方は前回のメンテナンスのところで説明したとうり、足回り洗浄→ステップの下側等の下回り洗浄→洗車→鉄粉等のザラザラ除去までは同じなので、ここでは割愛させてもらいます。

この車は、とってもお手入れが良く、私の出番がいまいち少ないかな~なんて思っておりましたが、やっぱりあっちもこっちもやることが盛りだくさんで、やりがいがあるってもんです。

まず、こまごました所に固着した黒ずみが気になるところなので、その頑固さの度合いによって、研磨剤やその他のケミカル品を使い分けて綺麗にしておきます。

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それから、ドアを開けた内側のところもできるだけ綺麗にしておきます。
この部分も、あとでコーティングしますが、ふだん露出していないところなので、かなりの長期間、ツルんツルんの状態が維持できて、車の乗り降りの際に触ると気持ちがいいです。

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次にマスキングをしてボディ面の磨きに入ります。
塗装面の状態により、研磨剤とバフを選択し、コーティングの受け入れ態勢を整えておきます。

ここで、浅めのスクラッチキズとか、付着している水垢なんかを取り除いて、できるだけ ”新車” にします。

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これをやりつつ、助手の嫁さんに車体廻りの下側を、鏡で確認しながら手作業で磨いてもらいます。
この、鏡を使った作業はいいアイデアだな~と思い、同業他社さんからパクらせていただきました。
「ありがとうございます!」

下の写真は私ですが、実際は助手が担当します。

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ここへきてやっと本題のコーティングです。

手塗りとバフがけ、使用するコーティング剤によって使い分けます。

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今回のコーティング剤はエシュロンというブランドの最高峰ガラス系 ”Zen-Xero” というものを使いました。

ベースコートとトップコートの二液施工で、二年ほど前から、うちの実験車で施工後の経過を観察しております。

私の知っている限り、この ”Zen-Xero” も含め、いくら高価なコーティング剤でも完璧なものは無いと思いますが、これは防汚性が際立っているように思います。

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ちなみに、うちで使っているガラス系コーティング剤は二種類ありますが、今回の ”Zen-Xero” は高級バージョンの ”プレミアム” のほうで施工させていただきました。

これからも、できるだけ多くのお客さんや取引先の皆さんに喜んでもらえるよう精進していこうと思っておりますので、どんどんご依頼くださいね~!

ありがとうございました。

メンテナンスでの作業内容

コーティングをさせてもらったお客さんには、お車の保管状況なんかを聞いて、メンテナンスのタイミングをある程度アドバイスさせてもらっております。

場合によっては、メンテナンスなしで数年後の再加工のほうがいいと判断することもあります。
お客さんのご意向とか状況によって、臨機応変に対応させてもらっております。

さて、メンテナンスで預かった場合の作業を、このブログなんかで細かく説明したことが無かったような気がしますので、今回紹介させてもらいます。

私、車を綺麗にするのって、ボディ面だけでなく、トータルバランスが ”キモ” だと思っているほうです。

ボディが美しくっても、足回りがドロドロだと許せなかったり・・・

なので、洗車の前には腕カバー付きグローブをはめ、専用の洗剤とスポンジを使い、タイヤハウスに腕ごとつっこみ、ゴシゴシやります。
その後、高圧洗浄機の力を借りて手の届かない所の汚れをはぎとってやると、奥のほうまで新車のようになります!

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さらに見えないステップの下側なんかに、ネトネトの油をはねていたりすることがあるので、ここもあらかじめ洗浄しておきます。

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ボディ全体の汚れを、高圧洗浄機であらかた落としてから、やっと洗車にとりかかります。

このとき、水をかけながらクロスを滑らせていくんですが、下の写真のように水道ホースを肩にかけてボディに接触させないことがポイントです。

よくフロントフェンダーとかルーフの端っこに、垂直に線キズが入った車を見ますが、それはホースをボディ面に当てながらの洗車に起因していることが多いと思います。

このようにホースを肩に担ぐほうがいいです。

洗車方法についての余談ですが、汚れているそばから、シャンプーで泡立ててゴシゴシっていうやり方もあります。

そっちのほうが楽なんでしょうが、私は怖くって、ずっとこのやり方でやっております。

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つづいては、洗車で落ちない鉄粉等を除去してツルツルにするんですが、ここにもポイントがあります。

専用の ”トラップネンド” を使うんですが、そのままだと硬くてコーティング面を傷つけてしまいます。

なので、うちでは一年中石油ストーブが活躍しております。

お湯の中に、ネンドを複数入れておいて、柔らかくなったものを使えば、綺麗にザラザラを除去できます。

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このようにネンドを滑らせながらザラザラを除去していきます。

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このあと本題のメンテナンス剤投入です。

先ほどのトラップネンドに反応しなかった汚れを落としつつ、元々のコーティングの上に撥水膜を張っていく感じの ”すぐれもの” を使用しております。

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あと、ユーザーさんが気にされていた線キズが一箇所ありましたので、”こま男” の裏技で目立たないように処理しておきます。

黒 (正確にはブラウンメタリック) ボディに白い線キズの処理は私の得意とするところです。

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以上、こんな感じでメンテナンス作業の完了です。

ばっちり仕上がりました~!

この車のお客さん、福岡市の東区から持って来てもらっております。
喜んでもらったみたいなので、私たちも嬉しいです。
頑張るモチベーションになり、ありがたいこっです!

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ちなみにメンテナンス料は、新車時コーティング料金の3割で設定させてもらっておりますので、この濃色系ハリアーでいうと19800円+税になります。

どんどんご依頼くださいませ~!

井戸水洗車の弊害

ここ筑紫野市原田にも、海外にまで拠点を展開する有名企業があります。

今回は、その会社さんの営業車を預からせてもらいました。

窓ガラスに、シミががっつりガチガチに付着しております。

聞くところによると普段、樹木に水をやる散水機の不具合で、井戸水が掛かりっ放しになっていたそうです。
普段、井戸水洗車をしている車もおんなじようになりますので、水道水での洗車&乾く前の拭き上げをお薦めしております。

プライバシーガラスが黒なので、白いシミがよく目立ちます。

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アップで見るとさらに分かりやすいです。

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このまま ”乗りっぱなし” の車もよく見かけますが、雨の日の運転はチョ~危ないです。
特に、夜にでもなろうもんなら、”勘” で運転しなければならないほど危険です!

そうならないためにも、新車のうちからの撥水コーティングをお薦めしておりますが、それをやってなくってガチガチが付着してしまったら、除去するのに、素人さんではほぼ無理だと思います。

同業者からも質問がくるほどのプロフェッショナルな技(っていうか気合?)を駆使して頑張りますので任してください。

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助手の嫁さんと二人がかりで、まる一日がんばって磨きましたので、ピッカピッカになりました!

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あと、コーティングの下地剤を隅々まできっちり塗布して、得意の撥水剤の二度塗りで、気持ちのいい水弾きをします!

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これで雨の日の夜でも視界良好、安全運転できます。

よかったよかった。

BMW、外注の板金塗装からはじまり、いろいろ・・・

いろいろとお世話になっている ”先生” からご紹介のお客さんです。

新車から10年くらい経っていて、けっこう状態はいいんですが、打ち合わせでフロントバンパーだけは、あっちこっち ”ガリキズ” があったりしたので、”一本塗り” してからの~・・・ということになりました。

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ボディコーティング、窓ガラスの磨き&撥水コーティング、フィルム施工(フロントガラス以外全面)と、やることもりだくさんです!
ビフォーアフターが、そ~と~違ってくるはずなので、やりがいがあります!

いろんな作業をやって、正味一週間以上かかりましたので、バッチリ仕上がりました。

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サイドとリアはフル断熱仕様になりました。

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できるだけ永く美しく乗ってもらえれば、こちとら嬉しいってもんです。

ありがとうございました。

プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
■福岡県筑紫野市原田7-2-10
 (〒818-0024)

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