FC2ブログ

よくあるご質問(ホイール編)

『おしゃれは足元から!』 なんてよく言われますが、車にもあてはまると私は思っております。

なので、ボディコーティングやメンテナンスで預かる場合は、必ず足回りの洗浄から入ります。

お客さんから、「ホイールのお手入れは、どのようにしたらいいですかね~?」 って、たまに聞かれることがあります。

まず、新車の場合は、メニューのひとつとして取り入れておりますが、ホイールコーティングをさせてもらったあと、できるだけ ”マメ” にブレーキダスト等の汚れを除去することです。

そのとき、ホイールが泥や砂まみれになっている時以外、流水は使わず、柔らかい布で水拭きだけされることをお薦めしております。
流水でやるってぇ~と、ディスクブレーキのローターが無駄に錆び付き、それがブレーキダストになって固着してしまうからです。

下の写真は先日、ボディコーティングと窓ガラスの撥水コーティングで預らせてもらったポルシェです。

棒状のもの (真鍮のワイヤーブラシが、わたし的には今のところベストです) に湿らせた柔らかい布を巻きつけて、できるだけ奥のほうまで拭き上げます。
あと、体力、気力があれば、もっとしゃがみこみ、ホイールの内側から腕を突っ込み、仕上げたりします。

2019111701.jpg

うちのジャガーとポルシェのツーショット、いい光景です!(私も60になったらポルシェに乗ろうと思っております。)

2019111702.jpg

うちで使っている、”エシュロン” というブランドのホイールコーティング剤です。

P1080395.jpg

三年くらい前に施工して経過を観察しておりますが、いまだに ”ツルツル” していていい感じです。

P1080400.jpg

またどんどんご依頼くださいね~!


ポルシェ911(930)のコーティング

先日、二台連続でご依頼頂いていたお客さんからのご紹介で、最近ではなかなかお目にかかる機会がなくなりつつあるポルシェの通称、”ビッグバンパー” の入庫です。

30年前の車にもかかわらず、走行距離が35,000km、雨天未使用だそうで、激レアの極上モンです!

もともと美しいボディにさらに磨きをかけ、コーティングしていきます。

いまどきの車両と違ってゴムとかプラッチックの部分は、扱い方によって変色したりすることもあるので、マスキングテープひとつ貼るにしても、なかなか気ィ~遣うところ盛りだくさんです。

ボディ面とか各種部品なんかも、デザイン的に味わいがあるぶん、手間ひまが要求されるところです。

急いでチャッチャとやっつけようなんてことは思っちゃ~いけません!

2019102601.jpg

今回は助手の嫁さんと二日がかりで頑張りましたけど、仕上がった車を眺めるのが、なんとも幸せなひと時です。

ソリッドブラックの色も相まって、斜め後ろからのリアフェンダーのふくらみがたまりません!

2019102604.jpg

ボンネットの写り込みもいい感じです!

2019102605.jpg

それにしても、雨天未使用車だけあって、普通は30年も経っていると白っぽくなっているドアの内側もこのとうりピッカピカです!

シートなんかもまだ新車然としております。

2019102602.jpg

エンジンルームも美しいです。

2019102603.jpg

とってもいいものを見させてもらいました。

ありがとうございました。

来年のカレンダーが出来上がってきました~!

もうかれこれ20年くらいワンパターンなカレンダーが今年も届きました。

取引先や常連さん方から催促の電話が入るくらいに大好評なんです!

お役に立っているのが嬉しいので、まあまあな経費ですが、やめられまへん。

これ、サイズ的にだいぶ大きめですが、予定を書き込むのにちょうどいいんです。

20191018.jpg

うちの事務所でも実家でも大活躍しているこのカレンダーを、ちょっと気が早いですが、年末までの間、ご依頼のお客さん方に漏れなく進呈しております。

ちょっと最近ゆっくりしていて体がなまり気味なので、どんどんご依頼くださいね~!

久々のリアガラス脱着からの施工

最近は小さい三角窓以外、まわりがゴムで取り付けられたガラスが殆んどなくなりました。

ランクル80のリアガラスだけですが、経年変化したフィルムの貼り替えをご依頼いただきました。

このタイプのガラスは、車体から外して貼ったほうが断然きれいに仕上がります。
施工後、あるていど乾いてからの組み付けになるので、時間はかかりますが、このやり方でうちはやっております。

けっこう年季が入っている車なので、予想はしておりましたが、外したら錆でポロポロになっているところがあります。

『俺は何屋やね~ん!』 と思いながらも、”こま男” の私としては放っておけんとです。
こういう時のために、防錆剤を常備しておりますので、すぐに塗っておきます。

2019100501.jpg

経年変化していたフィルムは十年以上前に貼られたそうで、厄介なことにバリバリになっておりました。

ガラスを作業台の上に載せて剥がすのに、嫁さんと二人、”内職” でもしているかのような地味~な作業が2~3時間続きました。

下の写真は 『やっとの思いで貼れます!』 のところです。

2019100502.jpg

水抜きをしっかりやって、ひと晩乾かして組み付けです。

2019100503.jpg

こちらのお客さんからは以前、フロントガラスのリペアもさせてもらっていて、二度目のご依頼でした。

こんな.感じで、なんかあったら声を掛けてもらえるのが嬉しいです。

ありがとうございました。

建築用塗料除去処理

いつもご依頼いただいているホンダ系ディーラーさんからです。

建築用というか、正確には自衛隊車両を塗装していた場所のそばで塗料ミスト被害に遭われたそうです。

黒のボディカラーなので一見、「どこ?」 ってなりましたが、触ってみるとなかなかのザラザラ具合でした。

窓ガラスなんかも、ワイパーを回したら 『ザッザッ』 って音がするくらいあります。

得意の ”トラップネンド” を柔らかくして、付着している面に滑らせ、除去していきます。

2019092801.jpg

素材的に柔らかいバイザーなんかにも付着しておりますので、優しく撫でるようにして作業していきます。

できるだけ交換部品を少なく済ませるように頑張っております。

2019092802.jpg

”トラップネンド” を使ったところには、こすった痕が若干残りますので、きちんと磨いてやります。

2019092803.jpg

もちろんボディ全体磨きますが、私の性分として、今回の依頼内容から逸れますが、どうにかなりそうなキズなんかがあったりすると、時間が許す限り、放っておけんとです!

黒のボディカラーに白の線キズなんか入っていようものなら、せっかく綺麗になっていきよるのに、気になってしかたがありません。

下の写真でもわかるとうり、ちょっとでも目立ちます!

2019092804.jpg

いつものように、これを ”こま男” の私が独自に開発した ”裏技” でもって、目立たないように加工してやります。

するとど~でしょう~!

キズ自体無くなっているわけではないので、よ~く見ると分かりますが、ぱっと見、見落とすレベルです。(撮り方がヘタですいませんが・・・)

2019092805.jpg

このあと、コーティングもして納車しました。

ユーザーさんには直接会うことはありませんが、塗料ミスト被害に遭われる前より綺麗になったと思いますので、かかった費用は保険会社もちでもあるそうですし、喜んでもらえれば嬉しいです。

ありがとうございました。

 
プロフィール

カーポリッシュ・ツル

Author:カーポリッシュ・ツル
カーリペアを専門に「お客様の満足をやりがいに!」をモットーに20年間営んでおります。車をピカピカに美しく仕上げるために、常に新しい技術や設備を取り入れ、お客様の笑顔をいただければと願っております。何でもお気軽にご相談ください。

■TEL/FAX 092-926-1547
■福岡県筑紫野市原田7-2-10
 (〒818-0024)

カテゴリ
最新記事
リンク
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
検索フォーム